小学館_『王様達のヴァイキング』『WILD PITCH!!!』新刊!バディまんが特集

小学館_『王様達のヴァイキング』『WILD PITCH!!!』新刊!バディまんが特集小学館_『王様達のヴァイキング』『WILD PITCH!!!』新刊!バディまんが特集
  • 王様達のヴァイキング王様達のヴァイキング
    王様達のヴァイキング
    深見真 / さだやす / 小学館
    高校中退、バイトも即クビ。社交性もなきゃ愛想もなし。18歳の是枝一希が唯一持っているのは、ハッキングの腕。金融機関にサイバー攻撃を仕掛けた彼の前に「お前の腕で世界征服する」と宣言する大金持ちの男が現れる。ハッカー少年と仕事中毒のエンジェル投資家、彼ら2人はどんな仕事を創り出すのか…?全く新しい新世代タッグ誕生!!!
  • WILD PITCH!!!WILD PITCH!!!
    WILD PITCH!!!
    中原裕 / 小学館
    高校3年の夏、県大会予選決勝。ドラフト1位候補の大本命を擁する大本命校に待ったをかけるべく立ちはだかるのは伏兵校の無名左腕・城戸拓馬(きど・たくま)!!上背こそないものの、左打者を幻惑する大きなカーブと抜群のマウンド度胸、そして何より華がある!!なるか大番狂わせ!?18歳の暴れ馬が新ヒーローへと駆け上がる!!
  • ふたがしらふたがしら
    ふたがしら
    オノ・ナツメ / 小学館
    時は江戸時代。盗みを生業とする赤目一味の頭目・辰五郎の死に際に立ち会った弁蔵と宗次。辰五郎はふたりの手を取り「一味のこと、まかせた」とだけ言い残し、息を引き取った。しかし、ふたり以外に証人のいないこの遺言、結局跡目に据えられたのは頭目の弟分・甚三郎だった。姐さんによるこの采配に納得いかないふたりは、一味を去ることに。どこまでも向こう見ずな男・弁蔵と、冷たい眼差しの中に何かを秘めている宗次。あての無い旅ふたり旅、でっかいことをなしとげに出立したはいいが、行く先々で騒動が…!? 『さらい屋五葉』のオノ・ナツメが描く、新感覚江戸活劇!
  • バッテリーバッテリー
    バッテリー
    かわぐちかいじ / 小学館
    夏の甲子園大会、決勝戦。西東京代表の国分寺南高校は9回裏に逆転サヨナラ負けを喫したものの、春のセンバツ優勝に続き、夏も準優勝という成績を収めた。その原動力になったのが、海部一樹と武藤洋介という超高校級のバッテリーだ。ドラフトを前にし、2人のもとに名門・東京イーグルスのスカウトがやって来て…。甲子園をわかせた黄金バッテリーがプロに入団。プロ野球界にフレッシュな旋風を巻き起こす!!
  • バディドッグバディドッグ
    バディドッグ
    細野不二彦 / 小学館
    1匹のAIと地球の命が、相沢家に託された!AI(ヤツ)の名はバド!!2019年、米国国防省から逃亡中の人工”超”知能が、かつて量産されたペットロボットのバディドッグ、通称「バド」に乗り移り、日本に現れた!!バドはなぜか平凡な男・相沢に管理されるコトを望む。最強のAIを搭載するバドを預った相沢一家は、その”変犬”ぶりに右往左往させられるが・・・人工知能は人類の相棒(バディ)か? 医療や金融、将棋など様々のジャンルをAIキャラクターの視点で斬る、細野不二彦流「少し不思議」な日常系SF始動!!単行本巻末には連載誌で好評を博した、庵野秀明x細野不二彦「空想科学対談」も収録!!!
  • いちまつ捕物帳いちまつ捕物帳
    いちまつ捕物帳
    細野不二彦 / 小学館
    “岡っ引き”の五郎佐親方が営む双六床で、髪結い修業中の“いち”こと市蔵は、岡っ引きの部下“下っ引き”でもある。ある晩、お江戸大川端で夜鷹が殺された!! 夜鷹の爪の特殊な装飾に注目したいちは、その装飾が施せる唯一の人物と噂される、“謎の蒔絵師”松之丞に辿り着く。そして夜鷹殺しの真相を問い質すべく、いちが松之丞に挑むが!?
  • 江戸の検屍官江戸の検屍官
    江戸の検屍官
    川田弥一郎 / 高瀬理恵 / 小学館
    現代の捜査では常識ともいえる『検屍』 しかし江戸時代すでにこの考え方は実施されていた。当時、検屍のバイブルといわれた「無冤録述」という書物がある。これを片手にどんな死体であっても詳細に調べ、殺人の真相を語らせるという北町奉行所の天才同心 北沢彦太郎。検屍の技術では及ぶ者なく、好んで現場に出かけ、淡ーと死骸を調べる北沢を変わりものとそしるものも少なくはなかった。そんな北沢を助けるのは検屍と女が大好きな医者・玄海、そして女絵師お月。三人は玄海の見立てと、大きく損傷した死体から生前の顔姿を見通して似顔を描くお月の技量によって難事件を解決する腕利きチームだ。さて、今回は井戸の底で見つかった自殺とおぼしき死体が、このチームの検屍で意外な真実を語り始めた。井戸の死体の無念の声とは?北沢は真犯人をつきとめられるのか?江戸川乱歩賞受賞の川田弥一郎の小説を高瀬理恵が華麗な筆で描く。