実写「賭ケグルイ」森川葵が浜辺美波に“滾り”爆発、高杉真宙が「人前ですよ!」

河本ほむら・尚村透原作によるテレビドラマ「賭ケグルイ」のBlu-ray / DVD BOX発売記念イベントが、本日8月9日に東京・神楽座にて開催された。

イベントには蛇喰夢子役の浜辺美波、鈴井涼太役の高杉真宙、早乙女芽亜里役の森川葵、監督の英勉が登壇。壇上では劇中衣装を着用したキャストが、ドラマの“滾りポイント”を当時のエピソードを交えて発表していく。まず浜辺が挙げたのは、夢子と芽亜里が結託するシーン。「『どうやる?』って相談しながら演じたのが楽しかったです」と笑顔を見せる。

続く高杉は、鈴井がゲームに参加しているシーンを選び「1回のゲームで10のリアクションを取ったんですよ。撮影の日の朝、監督に『まだあるでしょ?』と言われたりして……」と苦笑い。そんな高杉に英は、「彼はゲームの中身を全部覚えてるんです。たぶんぶっ通しでも演じられるよね? 舞台『賭ケグルイ』ができる」と声をかける。

夢子が猫のまねをする場面をチョイスした森川は、該当シーンの上映中に彼女は「本当にかわいい。私には猫耳が見える!」「ああー! ズキューン!」とときめきを隠せない様子。英に「夢子のこと好きねえ」と言われると「美波たん大好き。今日も会えるのを楽しみにしてた」と伝え、高杉から「人前ですよ!」とたしなめられてしまう。そんな森川から愛の告白を受けた浜辺は、「今日初めてLINEのIDを交換しましたね。撮影中は、私が年齢的に事務所に管理されていて……(笑)」と明かした。

終盤ではRe:versedの巴山萌菜が登場し、オープニング曲「一か八か」を披露する一幕も。キャストと英、観客によって“ダブル神経衰弱”対決も行われる。トランプのマークと数字の両方をペアにする必要がある同ゲームにキャストたちは苦戦しながらも、ペアを引き当てた高杉と森川は満足げな顔を見せた。

イベントでは本作が実写映画化され、2019年春に公開されることも明らかに。同時期にドラマ第2期が2019年春よりMBS、TBSで放送されることが発表される。観客からは大きな拍手が起こり、浜辺は「これはうれしい!」「もう、言いたくて言いたくて……」「撮影が今からすごく楽しみ」と喜びをあらわにした。

「賭ケグルイ」は、ギャンブルでの階級制度が存在する名門・私立百花王学園を舞台に、賭け事のリスクを楽しむ“賭ケグルイ”の蛇喰夢子を描くギャンブルマンガ。ガンガンJOKER(スクウェア・エニックス)にて連載されており、1月より実写ドラマが放送されていた。

(c)河本ほむら・尚村透/SQUARE ENIX・ドラマ「賭ケグルイ」製作委員会・MBS

(2018/8/9 22:41)