無口な男子が、夏の終わりに気付いた大切なこと「平太郎に怖いものはない」サイン会も

スケラッコの単行本「平太郎に怖いものはない 後編」が、本日5月15日に発売された。

「平太郎に怖いものはない」はお好み焼き店を営む16歳・平太郎のもとに、妖怪が現れたことから始まるひと夏の物語。身の回りで起こる怪異を楽しんですらいた平太郎だったが、ずっと一緒だった女の子・ゴンちゃんが店を出ていってしまったり、駅前にライバル店がオープンしたり、次第に周囲の様子が変わっていく。感情を表に出すのが苦手な平太郎が、妖怪たちと過ごす夏の終わりに気付いた、大切なこととは。トーチwebで連載された。単行本には本作のもととなった稲生平太郎の妖怪目撃譚「三次実録物語」の原文、描き下ろしの後日譚も収録している。

発売を記念し、Twitterを使ったプレゼント企画を展開中。好きなコマや単行本カバーの写真をアップし、ハッシュタグ「#平太郎に怖いものはない」を付けて投稿した人のうち抽選で30人に、特製3Dポストカードを進呈する。応募期間は6月30日まで。

また大阪・FOLK old book storeでは、5月19日にスケラッコのサイン会を開催。予約不要とのことなので、気軽に足を運んでみては。同店ではオリジナルステッカーがもらえるトーチコミックスフェアも開催中だ。

スケラッコ サイン会

日時:2019年5月19日(日)13:00~18:00
会場:FOLK old book store

(2019/5/15 16:46)

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