トライガン、血界戦線などイラスト200点超!内藤泰弘の軌跡を辿る原画展、明日開幕

内藤泰弘のデビュー25周年を記念した原画展「内藤泰弘の世界展 -TRIGUN&血界戦線-」が、明日6月12日より東京・池袋の西武ギャラリーで幕を開ける。

内藤の代表作である「トライガン」と「血界戦線」を中心に、200点以上のイラストを展示する「内藤泰弘の世界展」。展示の要所には内藤によるコメント「Nightow's comment」が添えられており、イラストに込められた思いや裏話を知ることができる。会場内で静止画の撮影が許可されているのも特徴だ。

「トライガン」のゾーンは原画やイラストをキャラクターごとに紹介していく構成。担当編集に送った表紙イラストのラフなど、普段見ることができない貴重な資料も公開されている。「トライガン・マキシマム」10巻収録のエピソード「wolfwood」を、1話まるごと原画で読めるコーナーも用意された。

「血界戦線」のゾーンでは、イラストを「FRIEND」「Eat and Drink」「BATTLE」といったシチュエーション別で紹介。タブレットを使った展示では、デジタル作画によるイラストを下書き、線画、塗りといった工程ごとに分けて順番に表示しており、イラストができあがるまでを追体験することができる。

展示の後半には「サムライスピリッツ」や「ガングレイヴ」のイラスト、同人誌として発表した短編「Call xxxx」「サンディと迷いの森の仲間たち」の原稿もお目見え。ショップではオリジナルグッズ、複製原画などを販売している。会期は6月19日まで。

「デビュー25周年記念 内藤泰弘の世界展 -TRIGUN&血界戦線-」

会期:2019年6月12日(水)~19日(水)
時間:10:00~21:00(※6月16日は20:00、6月19日は当会場のみ18:00閉場。入場は各日閉場時間の30分前まで)
会場:西武池袋本店 別館2階 西武ギャラリー
入場料:一般800円、大高生600円、中学生300円(小学生以下無料)

(2019/6/11 21:37)

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