小学館_メルト新刊配信記念

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  • この初恋は不透明。 ~じれた獣に悪酔いした夜~この初恋は不透明。 ~じれた獣に悪酔いした夜~
    獰猛な瞳に射抜かれて、淫らな熱がよみがえる。再び始まった初恋は、ワインのように甘くてビターで、くらくらするほど不透明だった――…。◆高校時代、初めて唇を重ねた相手は、野球部エースの蓮見智司。その彼と、10年後の東京で偶然再会した絢瀬。けれど彼は、あの頃とはまるで別人!当時の快活さは見る影もなく、すさんだ雰囲気と色気を身にまとい、ワインバーで働いている智司。会えなかった間、彼に何があったのか…戸惑いつつ、昔と同じように接しようとする絢瀬だが、「俺のことそんなに気になるなら、寝てみる?」といきなり迫られて――…
  • オタクも恋する肉食紳士 ~絶頂! オジサマテクニック~オタクも恋する肉食紳士 ~絶頂! オジサマテクニック~
    「僕と付きあわない?」そう耳元で囁きながら、私のナカを濡れたいやらしい音が響くくらいに突き上げて…店長、それって今言うこと!?――私、本庄涼は、本屋でバイトしながら趣味のゲームに全力を尽くしてます。今日もバイト帰りに大好きなアプリを堪能して…って、目の前で豪快な平手打ちされてるのって店長!?うちの本屋で女性客を虜にするイケオジ、確か42歳の羽山店長。まさかこんな漫画みたいな振られかたをしてるとは…。傷心を癒すために二人で飲みに行って…気がつけば店長の家にいて…?「涼ちゃんを抱きたくて」優しく、強引に、逃げられるように、でも逃がさないように、ゆっくりと押し倒してくる肉食紳士に、私は…!?
  • 蜂蜜えっち。 ~草食男子と同居…のはずがガツガツに抱かれてます~蜂蜜えっち。 ~草食男子と同居…のはずがガツガツに抱かれてます~
    「舐められてくすぐったいってことは、気持ちよくなるってことだから。いっぱい感じて、蜜…」――下着メーカーで働く咲坂蜜は、恋よりも仕事に夢中で、彼氏も8年前にフラれたきり。ある時、営業部から異動してきた蜂嶺皐が、蜜の部下につくことに。女性社員に言い寄られても、「僕、恋愛に興味ないっていうか、ここ数年性欲自体ないっていうか。むしろ平和に過ごしたいんで……ほっといてもらっていいですか?」とあっけらかんと言い、仕事もできる蜂嶺に、蜜も少しずつ心を開いていく。そんな時、わけあって急に蜂嶺と暮らすことになってしまう蜜。異性と同居はちょっと不安だけど、草食どころか《絶食系》の蜂嶺くんなら、きっと大丈夫。そう思った蜜だったが…――この後輩クン、一筋縄ではいかなくて!?獲物を狙っているような、なのに愛おしげな独占欲の表情は…いったいどういうこと!?
  • 結論=俺に抱かれろ。 ~開運えっちは甘く激しく~結論=俺に抱かれろ。 ~開運えっちは甘く激しく~
    「激しいのがイイみたいだな。おまえの中…吸い付いてくるようだ」――彼氏ナシ、男運ナシ、おまけに不幸体質……。そんな千雪のもとに、ビジネスマン風のあやしい男が現れる。しかも彼が家にムリヤリ住み着いたとたん、急に願い事が叶いだした!? だけど「もし、恋の望みを叶えたいなら…」そう告げる彼が求めてきたのは……(嘘、私キスされてる……!? どうしてこんなにカラダが疼くの……)謎めく彼に翻弄され、身も心も開発されていく、ウブな地味女子の運命は……「俺はお前を幸せにしたいし、誰よりもおまえのことを大事に想っているが…それでは不満か?」
  • 姉の下僕に恋をした ~禁欲ボディーガードの落とし方~姉の下僕に恋をした ~禁欲ボディーガードの落とし方~
    「そんなに男性と付き合いがあるなら、俺もその中に加えてくれませんか」処女は重いってどっかで聞いたから、思いっきり見栄を張って経験豊富をアピールしたら、好きな人からそういわれて…!?――花屋を切り盛りする愛花は、『客に寄り添いすぎる接客』のせいで、何度も勘違いした客から襲われかけていた。心配した姉は、部下のイケメン警備員・聖川をボディーガードとして愛花と一緒に過ごさせることに!いつも助けてくれる聖川に想いを寄せていた愛花は、急展開に混乱しつつも、彼に気持ちを伝えようとするが…!?「うぶな反応をしますね」木陰に連れ込まれ、長い指先で胸も太ももも弄られて、このまま公園で初エッチ…!?
  • ネガティブちゃんとポジティブくん~上司のアレを触って返り討ち!?~ネガティブちゃんとポジティブくん~上司のアレを触って返り討ち!?~
    "「ナカ、ぬるぬるですごく熱いね。どうされるのが好きなの?ちゃんと教えて…」私がセクハラしてたはずなのに…どうしてこんなことに!?――社長のための特別部署「特技課(とくぎか)」で働くシステムエンジニアの紗千(さち)は、優秀だけど特撮オタクで、ネガティブ妄想がちょっと玉に瑕なアラサー女子。特別待遇の勤務制度に、内緒で会社に住むようになっていた。仕事さえしていれば、片思い中の社長と毎日話せるこの地下室のワンルームは、彼女にとって幸せな世界そのものだった。しかしある日、緊急事態が発生!紗千の部署に、新しい上司が配属されることに…!突然の社長命令に紗千は、「なぜ刺客(上司)が?ここに住んでいるのがバレた?まさか私はクビですか社長!?」と、会社から追い出され野垂れ死んでいく…、そんなネガティブ未来を妄想してしまう。真相を確かめるべく立ち上がる紗千だったが、新しい上司・颯太(そうた)は紗千とは正反対のスーパーポジティブで…!?調子を狂わされてしまう紗千は、まさか…乗っ取り!?このままではまずい…!と、セクハラ攻撃で颯太のアレを触って追い出そうとするが…?「誘って煽るタイプには見えなかったけど、そういうのも嫌いじゃないよ、俺」サラリーマンらしからぬたくましい筋肉と肉体美に押し倒され、太い指で乳首をクリクリいじられて…って、なんで私が逆にセクハラされてるの…!?"