梶裕貴のアパレルブランドがラインナップ公開、櫻井孝宏との対談収めた本の表紙も

梶裕貴がプロデュースするオリジナルアパレルブランド「en.365° エンサンビャクロクジュウゴド」のラインナップが公開され、併せてブランド公式サイトがリニューアルオープンした。

en.365°は梶が大切にしている「ご縁」と「人の輪」の“en”に、「365日いつでも身に着けたくなるもの」「360°(円)を超えた先へ」という思いから“365°”を組み合わせ名付けられたブランド。このたび着やすさ・使いやすさを重視したTシャツ3種、ブルゾン、トートバッグ、ポーチ、iPhoneケースが展開された。各アイテムの受注は2月19日21時にスタート。またTOKYO CULTUART by BEAMSとのコラボ商品が発売されることも決定した。

さらに3月4日には都内にて、梶がブランドの魅力や2020年春・夏の最新アイテムを紹介する「『en.365° エンサンビャクロクジュウゴド』DEBUT EVENT」を開催。会場では商品のサンプル展示および受注会も予定されている。参加方法は後日発表されるとのことなので、続報を待とう。

加えて2月21日に宝島社から発売される書籍「en.365° PHOTO BOOK」および「en.365° MESSENGER BAG BOOK Produced by YUKI KAJI」の表紙も公開された。「en.365° PHOTO BOOK」にはen.365°のアイテムを梶本人が着用した撮り下ろしカット、梶がブランドについて語ったインタビュー、櫻井孝宏とのファッションにまつわる対談を収録。「en.365° MESSENGER BAG BOOK Produced by YUKI KAJI」にはフォトブックとは異なる撮り下ろしカットに加え、梶が監修したメッセンジャーバッグが付属する。

(c)en365°

(2020/2/13 19:53)

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