徳を積んだ老人が異世界に、神に愛された子として生まれ変わるファンタジー1巻

鈴木カタル原作による氷野広真「神に愛された子」の1巻が、本日3月25日に発売された。

本作は人生のすべてを善行に捧げて亡くなった老人が、とある異世界に国王の孫・リーンオルゴットとして生まれ変わるところから始まる。前世の記憶を持ちながら、神の特徴とされる白い髪と青い目を携えるリーン。家族自慢の息子だったが、実は「神に愛された子」という謎の称号が与えられていて……。鈴木による同名小説のコミカライズとして、アルファポリスで連載中だ。

(2020/3/25 21:14)