「峰岸さんは大津くんに食べさせたい」中島ヨシキ&神尾晋一郎でミニアニメ化

三戸「峰岸さんは大津くんに食べさせたい」2巻が本日5月22日に発売。これを記念しミニアニメの制作が決定した。

「峰岸さんは大津くんに食べさせたい」は、地味キャラの大津くんと、営業成績トップの峰岸さんを中心としたオフィスラブコメ。人気者の峰岸さんは、なぜか同僚の大津くんにいつもおいしい差し入れをプレゼントする。リア充すぎる峰岸さんが内心苦手な大津くんだが、実は峰岸さんは大津くんにこっそり思いを寄せていて……。

ミニアニメは本日5月22日より、月刊アクション(双葉社)編集部のTwitter(@gekkanaction)にて、全4話を毎週金曜日に4週間にわたって掲載。大津くん役を中島ヨシキ、峰岸さん役を神尾晋一郎が演じる。またミニアニメ制作にともない、三戸、中島、神尾からのコメントも到着した。

三戸コメント

祝・ミニアニメ化
これは一重に、皆様の応援があったからこそだと思います。そして、この作品に携わる全ての皆様にお礼申し上げます。まさか、何気なく投稿したたった4枚の漫画から、声のついたミニアニメになるとは夢にも思っておりませんでしたので、本当に嬉しく思っております。
いつも応援してくださる読者の皆様、大津役・中島ヨシキ様、峰岸役・神尾晋一郎様、アニメ制作関係の皆様や出版社様含めこの作品に携わる全ての皆様へ感謝の気持ちでいっぱいです。動いて!喋る!『峰岸さんは大津くんに食べさせたい』を楽しんで頂けたら幸いです。

中島ヨシキ(大津くん役)コメント

本作の感想

漫画を結構読むんですが、その中でもグルメ漫画はすごい好きなんですよ。そして、ふくよかな人がご飯をご飯食べてる姿ってすごいそそるじゃないですか。なので峰岸さんの気持ちもなんとなくわかるなと思いながら、ただ大津君的には不本意な部分がたくさんあったり鈍感な部分もあったりして、グルメ以外のちょっとピュアな人間関係みたいなのが面白くて凄いさくさくと読めました。

演じてみての感想

今まで凄い色んな役をやらせていただいているなかで、突っ込みのキャラクターは比較的多いと思うんですが、ふくよかな体型のキャラクターは今までやったことがありませんでした。作中で“決してイケメンではない”と言われていて、太っていることを自分で気にしているような、いわゆるオデブキャラには皆さん共通の声のイメージがあると思うんですけど、逆にそこにはとらわれないように、声を太くしようっていうのやらないように決めてました。大津くんらしい可愛らしさが出ていたらと思っています。

ファンへのメッセージ

ぜひ大津くんと一緒に皆さんもぶくぶく太っていただいて(笑)っていうのは置いておいて、少し心が照れくさくなるような部分もありつつ、原作のコミックスはもちろん、毎回何かしらを食べるという部分にも注目してください。今回ミニアニメという形で僕も声をあてさせていただきましたので、原作と合わせて楽しんでいただけたらと思います。

神尾晋一郎(峰岸さん役)コメント

本作の感想

僕自身が元々、サラリーマンの営業職だったので、感情移入はしやすかったです。僕もよく差し入れをするいやらしい営業をしていたので(笑)。
「あぁ、わかるわかる」と思いながらも、逆に大津君みたいな子が社内にいなかったので、いたら楽しいだろうなと思いました。やっぱり、美味しく食べる人っていいじゃないですか。

演じてみての感想

家で読んで声を作る時に、常務とかすぐ昇進していくっていう文面にめちゃめちゃ引っ張られてしまって、割と年齢より高めで演技プランを考えていました。ただ現場でヨシキ君のお芝居を聞いたりして、大津くんが結構可愛い感じになっているので、落ち着いた年相応の演技に変更させていただいたりしました。良い意味でヨシキ君の素敵な大津くんに引っ張られて、バランスが良い峰岸さんが作りあげられたのかなと思います。

ファンへのメッセージ

色んな映像だったり漫画だったりを楽しんでいると思いますが、人が良いなと思うものを率先して手に取る良い時期だと思うので、この作品はほんと食べ物が好きだったり、男同士の友情だったり、なんか可愛いだったりと、色んなものがつまった“ドーナツのアソート”のような漫画です。色んな味が楽しめると思うので、ぜひ皆さんも読んでいただいて、ミニアニメを聴いていただいて、自分の好きな話数の話だったり、キャラクターだったりを、ぜひ先生にファンレターという形で送ってください。

(c)Mito 2020

(2020/5/22 12:00)